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prizami’s blog

ウェディングフラワースクールPRE.SEEDさん受講生。 BAR T&A.(東京都中央区銀座8-6-8銀座片桐ビルB2)にて、prizamiのカタログ&スライドショー展示しています。美味しいお酒を飲みながらprizamiの作品もお楽しみください。 オーダーお問い合わせなどはInstagram prizamiのDMより、 現品ご購入はminneから、宜しくお願い致します。

コサージュを素敵につけてみよう

こちらでは、コサージュのおすすめのつけ方についてお話しさせていただきます。

 

【コサージュピンでのつけ方】

 

コサージュをピンでつける時は、

はさみこむ生地を多くします。

できるだけピンと洋服の隙間を少なくすることにより、ぐらつきが防げます。

 

それでも、まだぐらつく場合には、

お洋服の裏に当て布をしてみてください。

当て布は、フェルト(なるべく服と同系色)のような少し厚手のものがよいです。

大きさはコサージュピンより少し大きめに、

形は円形のものがおすすめです。

 

それでもぐらつく場合は、そのつど生地を増やしながら、調整してみてください。

 

 

クリップ付きの2wayコサージュなら穴もあけずにすみますね。

 

コサージュはバッグチャームとしてお使いいただいても素敵です。

 

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【コサージュのつける位置】

 

本来は左右どちらでも自由だそうですが、

一般的にコサージュは《左胸》につける事が多いです。

人の目線は、右に向けられやすいため、付ける人は左側につけた方が、視線を集めなすいから、と言われています。

 

そして、付ける高さで一番おすすめなのが胸より高い《鎖骨あたり》

 

見る人の視線が集まる位置が高くなり、すっきりとした印象になります。

 

 

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どんなに低くとも《トップバストより上》に付けると重たく見えることはありません。

 

 

 

 

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お子様でしたら、このくらいの位置でも幼い雰囲気になり可愛らしいかもしれません。

 

コサージュは付け方次第で印象がかなり変わってきます。

鏡に前でチェックしたり、家族に見てもらったりして、ベストか位置を探して見ましょう。

 

 

 

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アーティフィシャルフラワーコサージュ

参考価格、¥3,000〜オーダー承ります。